このサイトについて


初めまして。

 

河瀬と申します。

 

ようこそ、玉ねぎ体質改善療法ブログにお越しくださいました。

 

本当にありがとうございます。

 

心よりお礼申し上げます。

 

この出会いを大切にさせていただきます。

 

 

まずは、私の病気についてお話させていただきます。

 

私は中年を過ぎてから家系遺伝の喘息を発症し、その辛さに本当に悩み苦しみました。

 

そして、この時初めて、小さなお子さんや成人の患者がとても多いことを知りました。

 

私の叔父や叔母が喘息で苦しんでおりましたし、実姉が45歳で喘息を発症していました。

 

まさか、この自分も中年になって喘息を発症するとは夢にも思っていませんでした。

 

 

電車に乗ろうと、階段を上がる途中のことでした。

 

急に息が出来なくなり、その場にうずくまったのです。

 

幸い、隣の人が気付いてくれて、救急車で病院に運ばれました。

 

そこで、「喘息か、肺気腫」と告げられました。

 

 

発症後は、咳き込みや痰に苦しむ毎日です。

 

また、病院ですすめられるまま、喘息治療の大量の薬を飲み続けてました。

 

しかし、それらは副作用がとても強くて、次第に不眠や食欲不振になり、

 

あまりの苦しさに生きる気持ちも薄れてくるほどでした。

 

このまま死んでいくのだろうか・・・?

 

何度こう思ったことかわかりません。

 

 

なんとかして、咳や痰に苦しむ眠られぬ毎日から抜け出したい・・・

 

この切実な思いから、喘息を治す自然療法を探し続けました。

 

有名な病院や鍼灸治療にも通いました。

 

しかし、私には大きな効果はありませんでした。

 

もう尋ねるところもないほどに、治療所を探しましたが、見つからず・・。

 

すっかり絶望していたのです。

 

 

そんな時に、いつも食べている玉ねぎに、ものすごい効能があると知りました。

 

食材の中でも一番と言われるほどに、抗酸化作用等、本当に多くの効能があるのです。

 

特に、喘息や花粉症などのアレルギーの発作を予防する効果があるのです。

 


この自然の持つ、大きな効能によって、私は喘息の苦しみからやっと救われたのです。

 

 

喘息に苦しむ多くの方の少しでもお役に立てればと、このブログを開きました。

 

私の場合には、さいわいにも効果がよく現れました。

 

試してみなければ分かりませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

喘息とは~アレルギー性鼻炎とのかかわり

 

夏から秋、または冬から春といった季節の変わり目などに、

 

ゴホゴホといつまでも咳がとまらなかったり、

 

あるいはゼーゼーと苦しそうにしている人を、

 

街中でみかけることも多くなりますね。


喘息(ぜんそく)」は、

 

空気の通り道である気道(気管支が過敏となって、

 

炎症が起きている状態を指します。

喘息の症状として、

 

咳や痰、ゼイゼイ・ヒューヒューという喘鳴(ぜんめい)、息苦しさなどがあります。


大人の喘息のおよそ5割は、40歳を過ぎてからの発症といわれます。

また高齢者の喘息は、60歳を過ぎた頃から増加傾向にあります。

高齢者の喘息は小児から持ち越すことは少なく、

 

ほとんどが成人となった後に発症します。

 



若い時に免疫力があって喘息を抑えこんでいた人でも、

 

加齢によって免疫力が落ちて呼吸機能や肺機能が低下し、

 

喘息を発症してしまうのではないかと考えられています。


気道(気管支)に炎症が起きていることから、

 

気管支喘息(きかんしぜんそく)」と呼ばれます

一般に喘息と言われるのは、この気管支喘息のことです。

 

 


ハウスダストやダニ・ホコリ・ペットの毛のアレルゲン(アレルギー反応)、

 

風邪などのウィルス感染、あるいはストレスに起因する過敏反応などによって、

 

気道の収縮が起こります。


この気道の収縮が、咳がとまらないといった喘息の症状を引き起こします。


アレルギーは特に関わりが深く、

 

小児および成人の喘息の患者のおよそ5割が、

 

アレルギー性鼻炎を合併していると報告されています。


気管支喘息は、

 

これらのアレルゲンとの接触が原因となって症状が出る「アレルギー型」、

 

タバコやストレス・冷たい外気などが原因でアレルギーは関わらない「非アトピー型」の、

 

二つに分類されます。



成人や若者の気管支喘息が「アレルギー型」が大半なのに対し、

 

高齢者は「非アトピー型」が多くなっています。


したがって、そのような患者さんは喘息の治療だけでなく、

 

アレルギー性鼻炎の治療も並行して行う必要があります。

 

それが同時に、喘息の症状がよくなることにつながるからです。

 

 

喘息の発作~症状が良くなった後に放置したときのリスク

 

 

気道(気管支)に炎症が起きたときは、

 

そのまま放置しておくことは危険です。

通常はアレルゲンやウィルスの刺激が、

 

現在の状態をさらに悪化させるからです。



たとえ一時はげしく咳き込んだあとに

 

落ち着いてさほど咳が出なくなったとしても、

 

治療をしない限り気道内の炎症細胞は増え続けています。


症状が落ち着いてきたように見えても、

 

 

炎症がさらに悪化し続け、気道もますます狭ばるのです。

 

そしてちょっとした気温の変化や風邪などをきっかけに、

 

以前よりさらにひどい喘息の発作を起こすことも、

 

決して珍しくありません。


特に3週間以上せきが長引いているような場合は、

 

原因が複合して症状が合併していることも考えられるので、

 

ただ咳どめ薬を飲んでいるだけでは治らないケースもあります。


咳を1回することで2キロカロリーが消費されると言われますが、

 

一日咳が続くと2,000キロカロリー以上ものエネルギーが無駄に使われることになります。

そのぶん体力も削られるわけですが、

 

そうなるとつい市販の咳止め薬に頼りがちですね。

 

しかし咳止め薬はせき中枢に作用して咳を鎮めることで、

 

体力の消耗こそ防ぐ効果があるものの、

 

気管に生じているトラブルそのものは何ら改善しないことに注意が必要です。


咳が長く続くこと以外に目立った症状がない場合、

 

一般に呼吸器の専門家は数が少ないこともあってか、


原因不明とみられたまま放置され

 

さらに症状が悪化するケースも少なくないようです。


したがって、喘息の症状が週に1回、

 

あるいは月に数回程度ひどいときがあるが、

 

普段はなんともないので病院にもいかず放置している

 

といった方こそ注意すべきであり、

 

 

はやめに専門医の検査を受けておく必要があります。


喘息治療に対する意識の高まりもあり、

 

昔に比べると数は減っているものの、

 

喘息は最悪の場合、

 

呼吸困難による死につながるケースも多いことはご存じでしょうか。

これは「気管支喘息発作重篤状態」と言われるものです。


喘息で呼吸するのも困難になり、

 

チアノーゼ(顔や唇・肌が紫色になってくる)がみられる状態になってしまうと、

 

 

もはや一刻を争う状態で、急いで病院へ搬送して人工呼吸治療などを行う必要があります。

いまだに全国で3,000人弱の方が、気管支喘息による発作で亡くなられているのです。


ちなみに喘息による死亡率は、

 

 

男性にくらべて女性が高い傾向があり、また高齢者の割合が高くなっています。

統計によると、

 

都道府県によっても死亡率が大きく異なっていますが、

 

これは「吸入ステロイド薬」の普及に地域差があることの影響とされています。